Story
「問題は人ではなく、人と人の“間”にある」
Michiは、タイの日系企業における組織開発・人材開発の現場から生まれました。日本人上司とタイ人メンバー——言葉も文化も違う二人の“間”に横たわる見えない壁を、母語での対話でひとつずつほどいていく。その積み重ねが、私たちの原点です。
報連相でも評価でもなく、「どんな想いで働き、人生で何を大事にしているのか」を母語で語り合う。その一歩が関係性を変える——現場でくり返し確かめられてきたこの実感が、Michiのサービスの土台になっています。
一度ベースを一緒に作ってしまえば、その後はもっと楽に、もっと楽しくなる。Michiは、その“ベースづくり”を隣でともに行います。
Why it works
3つの特徴
01
母語で、本音を引き出す
第二言語では出ない本音も、母語でならオブラートに包んで出せます。CPCC(国際コーチング資格)の傾聴技術で、その引き出しを開きます。
02
“その2人”の関係に絞る
一般論の研修ではなく、あなたとあの人の固有の関係そのものを扱うので、実務的な内容になります。
03
利害から離れたHRD&OD専門家
秘密保持契約がある第三者がいる場は、普段の力学では話せない声を出しやすくなります。その声を、HRD/ODの知見で人材・組織開発につなげます。
FAQ
よくある質問
Michiはどんな会社ですか?
Michiは、タイの日系企業に向けて、関係性コーチング・組織開発・HR特化通訳を提供するタイ法人です。日本人上司とタイ人メンバーのあいだにある“見えない壁”を、組織開発・人材開発の専門家が第三者としてほどいていきます。
どんなサービスがありますか?
3つのサービスがあります。二人の関係を半年かけて築き直す関係性コーチング「Long Trail」、チーム全員から母語で本音を引き出す「Orientation」、評価面談など重要な場に入る「HR特化通訳」です。単独でも、状況に応じて組み合わせても提供します。
どんな会社に向いていますか?
タイに拠点を置く日系企業のうち、日本人上司とタイ人メンバーのあいだのすれ違いや、コアメンバーの離職、主体性の不足に悩んでいる組織に向いています。
対応言語は何ですか?
日本語・タイ語・英語に対応します。コーチングも通訳も、それぞれの母語で行うことを大切にしています。
料金はどのくらいですか?
内容や組織の規模に応じてご提案します。金額の前に、まずは無料相談で現場のお話をお聞かせください。加えて、サービスそのものを体験していただける無料の体験セッションも別にご用意しています。
オンラインでも対応できますか?
対面でもオンラインでも対応します。通訳はオンライン会議にも入ります。