Solution

3つのアプローチ

二人、あるいはチームの間にある“見えない壁”を、第三者が人材開発・組織開発の技術でひとつずつ解いていきます。次の3つのアプローチは、それぞれ単独でも、状況に応じて組み合わせても機能します。

Long Trail · Service 01

関係性コーチング

「タイ人の右腕と、腹を割って話せていますか?」

対象「あなた」と「あの人」の2人
内容90分 × 月1回 × 半年間のコーチング
狙い普段の業務では話さない本音や価値観、すれ違いのもとになっている課題について継続的に対話を重ね、「あなた」と「あの人」の関係性を、小手先ではなく本質から築き直していきます。

進め方

1
第1回・人お互いを知り直す
2
第2回・仕事仕事上での価値観の共有
3
第3回・今組織の現状について語る
4
第4回・1歩目小さな一歩を振り返る
5
第5回・2歩目さらに一歩、支え合う
6
第6回・将来将来の協業方針の確認

BEFORE → AFTER

あなた
孤独なリーダー。最後に頑張るのはいつも自分。
信頼できる右腕と働け、本当の意味で「一緒に戦っている」と思える。
あの人
指示を待ち、言われたことだけをこなす。
自ら考え動き、耳の痛いことも言ってくれる戦略的なパートナーへ。

Orientation · Service 02

チーム対話 & 組織診断

「タイ人チームの本音を、どれくらい知っていますか?」

対象あなたとチームメンバー全員
内容母語での1on1ファシリテーション + 組織診断レポート
狙い普段は上下の間でせき止められてしまう想いや課題を、双方向にていねいに橋渡しします。そのうえで組織の実態を診断レポートとして可視化し、次に打つべき一手が見えるようにします。

進め方

1
STEP 1・事前設計聞きたいこと・論点を一緒に整理
2
STEP 2・母語で1on1一人ずつ、母語で本音を引き出す
3
STEP 3・組織診断レポートすれ違いと組織の実態を可視化
4
STEP 4・経営層へ報告決裁者へ結果を共有

BEFORE → AFTER

あなた(上司)
チームの考えが見えず、なぜ伝わらないのかもどかしい。
メンバーの本音が見え、自分の方針も届いているという手応えがある。
チーム
「言っても変わらない」と諦め、面従腹背になる。
自分の声が届くと感じ、会社の方針を“自分事”として動ける。

HR Interpretation · Service 03

HR特化通訳

「評価面談、その一言。本当に伝わっていますか?」

対象評価面談・重要な1on1・経営層との対話 など
内容HR文脈に特化した逐次/同時通訳(対面・オンライン)
狙い言葉をそのまま置き換えるのではなく、話し手の意図やニュアンス、言い切れなかった本音までを汲んで届けます。査定や評価など、言い回しひとつが結果を変えてしまう場面で、誤解を生まない橋渡しをします。

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